U.Mさん 20代 扇屋 千葉小深町店(ホール・キッチンスタッフ) フリーター

扇屋での楽しい経験が忘れられず、2回目のアルバイト

学生時代の私は人見知りでした。しかし、このまま人と会話することが苦手な自分は嫌だなと思い、あえてアルバイト先に接客業を選びました。最初はオーダーを取るだけで緊張してしまい、やはり接客は向いていないかもしれないと落ち込みました。そんな私に、緊張してうまくお客様とコミュニケーションがとれないとき、必ず他のアルバイト仲間がサポートに入ってくれたんです。すごく頼りになりましたし、何よりも新人の私を怒るのではなくサポートしてくれたことがうれしかったです。サポートしていただいた甲斐もあって、接客中に自然と言葉も出てくるようになり、人見知りが少しずつ改善されていきました。学校を卒業する頃には、お客様と話すことが楽しく、自分には接客業が向いているのかも、と自信にすらなっていました。

美容系学校卒業と同時に別の会社に就職をしたのですが、仕事にやりがいを見出せず、退職。扇屋でアルバイトをした時の楽しさや接客のやりがいを求め、再び戻ってきました。学生時代の扇屋のアルバイト経験で接客の仕事が好きになり、今の自分があります。実は、今働いている扇屋 千葉小深町店は学生時代とは別の店舗です。千葉小深町店で母が働いていたことをきっかけに、再び働くときは別の店舗を選択しました。働くお店が変わっても、扇屋の雰囲気は以前と同じであたたかく、働きやすい環境です。本当に戻ってきてよかったですね。お客様のお子様からコースターの裏に『いつもありがとう』と書かれた手紙をもらった時、やっぱり私の居場所はここだ!と思っちゃいましたね(笑)。顔を覚えていただけるのも嬉しいですし、積極的にお客様に話かけてよかったとき、もっと頑張ろう!という気持ちになります。母と同じ場所で働いているので、家でも共通の話題で盛りあがりますし、楽しい日々を送っています。

バイト仲間は家族のような存在

今では、接客だけではなくキッチンのお仕事もしています。扇屋のキッチンでは『焼き師(やきし)』という炭火焼きの技術を習得する認定試験があります。当日は、新しいチャレンジへの不安と緊張が極限に達して、泣きながら試験を受けていました。結果は見事合格。その場で合格発表をもらった時は緊張から開放された安心感で泣いちゃいましたね(笑)。普段は涙を見せるようなキャラクターではないので、周りの方は驚いていました。こんな風に涙を見せてしまうのは、母が働いているのもありますが、アルバイト仲間が私にとって家族みたいに安心できる存在だからかな。 今後は社員として活躍できるようになりたいです。接客もキッチンもできるので、ひとりで全部回せるぐらいにはなっていると思います。その日によってやる仕事内容は変わりますが、どこのポジションでも対応できますし、どれも好きな仕事。もっともっと色々な事を勉強して、お客様に喜んでいただける場所とお食事をご提供できたらうれしいです。。

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