P.Dさん 20代 扇屋 神田東口店(ホール・キッチンスタッフ)主婦

メニューやレシピを書いたメモ帳は、今では三冊目。

夫が日本で働くことになったことがきっかけで、ネパールから日本に引っ越してきました。生活にも慣れてきたので、アルバイトとして働ける場所を探していたとき、ネパール人の友人に紹介してもらい、3ヶ月前から働いています。以前も日本で働いていた経験があったことと、友人に紹介してもらったので、扇屋で働くことへの抵抗感はありませんでした。元々日本語は、少し話せる程度だったので少し不安でした。しかし、紹介してもらった友人や日本語を話せる友人に日本語を教えてもらい、今は敬語も話せるようにもなりました。扇屋では、ランチタイムにホールとキッチンをどちらも担当しています。特に、自分で作った料理をお客様にご提供し、『おいしい』と言ってもらえたり、喜んでいただいているのを見た時はうれしくてたまりません。

最初は、メニューの名前やレシピなど出勤するたびに覚えることが増えるので、メモ帳を持ち歩くことにしました。メニューの名前やレシピは、ネパール語と日本語で書いて覚えました。なかなか覚えられなかったのは、定食のお皿の置き方です。今までお皿の位置を意識したことが無かったので覚えるのに苦労しました。メモ帳に自分で絵を描き、空いてる時間に何度も見返している内に自然と頭に入ってきました。今では、日本語の勉強になるように新しいメニューはなるべく日本語で書いて覚えています。メモ帳のおかげで一通りのメニューは作れるようになったのですが、特に得意で好きなメニューは『とり玉天丼』ですね。ランチタイムに本当によくオーダー頂いて、自分で作るメニューの中でも一番の自信作なのでお勧めです。

日本の文化や働きやすさを広めていきたい

扇屋 神田東口店は、スタッフの半分以上が外国籍スタッフです。母国のネパールを離れていることはやっぱり寂しいので、アルバイト先で母国語を話せるのはうれしいです。扇屋で働いている仲間は皆やさしいですし、明るい方ばかりなので、人間関係で苦労したこともありませんね。店長さんも良い方で、私が入ってから職場の雰囲気が良くなったとか明るくなった。と言ってくれています。本当だったら嬉しいですね(笑)扇屋での働きやすさやスタッフのみんなにSNSを通して共有することもあります。それがきっかけで、扇屋に興味を持ってくれたネパールの友人を店長に紹介して一緒に働いています。今はその友人への教育係りも任せられていて、やりがいを感じていますし、自分が覚えた事も更に深く理解できるようになっています。 もっともっと色々な事を勉強して、ネパールの友人を始め、世界の方々に日本の文化などを広めていけたらうれしいですね。

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