A.Yさん 20代 扇屋 狭山富士見店(キッチンスタッフ) 学生

人生初のアルバイトで、炭火焼きの奥深さを学びました

扇屋でアルバイトを始めた当初は、ホールをやりたいとかキッチンをやりたいという希望はなかったのですが、今では、お店の看板メニュー「備長炭で焼き上げた本格焼き鳥」を焼く仕事を任されています。アルバイトを始めて半年ほど経った頃、店長に勧められて「焼き師(やきし)」という資格認定試験を受け、合格しました。扇屋独自のトレーニングシステムで“炭火焼きの技術”が習得できる資格制度です。焼き師の資格も取り、やりがいのある仕事を任されて嬉しいですね。

扇屋が人生初のアルバイトなので、実は今でも働いて給料をいただくことに感動を覚えています。そして何より、お客様から「おいしい」と言っていただけることが嬉しくて、やりがいにもなっています。キッチンの僕に向かって「焼き加減が絶妙でおいしかったよ、ご馳走さま」と、帰り際に声をかけていただけた時は本当に嬉しかったですね。もっと腕を磨こう!そして、多くのお客様に食べていただきたいと、さらにヤル気が出ます。焼き師の資格を取ったといっても、まだ一番下のランクです。アルバイト仲間の先輩と一緒に更に上のランクの焼き師を目指そうと頑張っています。

炭火焼きの奥深さを後輩にも伝えたい

炭火焼きを担当することになり、「炭の火力を維持するために、炭の積み方や空気の流入量が大事」であることや「うちわ1本の使い方で火力が変わり、焼き上がりに差が出る」ことなど、奥深さを知りました。焼き方ひとつにも工夫や苦労がたくさんあります。だからこそ、面白いんですよね。入店して1年半、まだ腕を磨いている途中ではありますが、最近では後輩の教育も任されるようになりました。他でのアルバイト経験がないので最初は苦労の連続。人に伝えることは難しいですね。それでも頼ってもらえることが嬉しいので、丁寧に教えることを心がけています。自分が担当して感じた焼き鳥の奥深さを後輩にも感じてほしいですね。扇屋ではバイト仲間にも恵まれ、にぎやかに楽しく働ける環境があります。楽しく仕事をしている姿や雰囲気は、ご来店いただくお客様にも伝わって、おいしい料理とともに味わっていただけていると思います。

もっと働く人の声を読む

U.Mさん 20代 ホール・キッチンスタッフ
U.Mさん 20代
ホール・キッチンスタッフ

学生時代の私は人見知りでした。しかし、このまま人と会話することが苦手な自分は嫌だなと思い、あえてアルバイト先に接客業を選びました。最初はオーダーを取るだけで・・・

・・・続きはこちら
Y.Sさん 10代 ホールスタッフ
Y.Sさん 10代
ホールスタッフ

扇屋 新座店でアルバイトを始めて3ヶ月です。学校の近くでアルバイトを探していたところ、大好物な焼き鳥と、なにより、時給が魅力的だったので扇屋に応募しました(笑)・・・

・・・続きはこちら
P.Dさん 20代 ホール・キッチンスタッフ
P.Dさん 20代
ホール・キッチンスタッフ

夫が日本で働くことになったことがきっかけで、ネパールから日本に引っ越してきました。生活にも慣れてきたので、アルバイトとして働ける場所を探していたとき、ネパール人の・・・

・・・続きはこちら